Work hard, Play hard@みずほフィナンシャルグループ

mizuho

 

最近「あまり頑張って働きたくない」とか「のんびり過ごしたい」という学生が多いように思うが、わたしはなんだかもったいないなぁと感じてしまう。人生は一度きりだ。どんなに濃くても、ぼんやりと遣り過ごしても、同じ時間。ならば、目一杯働いて、その分パーッと遊ぶのが、人生が一番輝く気がするのだ。みずほフィナンシャルグループの河野さんも、同じタイプの人だ。

 

「社会に出ると仕事が生活の中心になるので、話題も仕事に関することが多くなります。もちろん、仕事一筋の人も魅力的ですが、仕事と同じくらい趣味を楽しんでいる人も魅力的。Work hard, Play hardをモットーに、仕事に全力で取り組み、オフの日には日本全国の秘湯巡りを楽しんでいます。今までに76カ所訪れましたね」。いろいろなことを見て、知って、人としての深みが増していると実感するときに、生き甲斐を感じるそうだ。

 

一度きりの人生を、仕事漬けよりも、家族や友人との時間を大切にして過ごしたいという人がいても、わたしは否定しない。価値観は違うが、ちゃんと人生の充実を目指しているからだ。「働きたくない」とか「楽したい、遊びたい」が先行している人には、ぜひ、時間の大切さを思い出して欲しい。働いても、遊ぶことは出来る。むしろ、大変な毎日の中でこそ、楽しい瞬間が際立つのだ。限られた時間を、いかに充実させるか。譲れないポリシーが無いのなら、「Work hard, Play hard」を目指してはどうだろう。毎日がキラキラ輝くはずだ。

 

慶應大学 籾山あやの

学生取材新聞編集部